先日、アーティゾン美術館で開催されていた
モネの展示を観に行ってきました。

睡蓮のシリーズや、サン=ラザール駅
1878年6月30日の祝日、それから日傘の女。
このあたりは特に有名なので、
ご存じの方も多い作品かもしれませんね。
私個人として印象に残ったのは
死に際のカミーユ
オランダのチューリップ畑
そしてジヴェルニーの画家の庭
一部の作品は撮影が可能だったので
私も数枚カメラに収めましたが、
やはり本物の絵の具の重なりや
キャンバスの質感は、
肉眼でしか味わえない感動がありますね。
正面で撮影されている方の
邪魔にならないように、
横からそっと身を乗り出して近づいてみたり、
少し離れて全体を眺めてみたり。
同じ一枚でも、距離によって
まったく違う表情を見せてくれるのが
絵画の面白いところだと思います。
もちろん、
「この絵が好き」と直感で感じる鑑賞も
とても素敵な楽しみ方。
でも作者の生い立ちや
その時代の歴史的背景を少し知ってから観ると
作品の奥行きが何倍にも広がるのでおすすめです。
美術館を訪れると、
必ずポストカードを一枚選ぶのですが
今回はオランダのチューリップ畑を🌷
美しいものに触れる時間、
いわば“インプット”のひとときは
私にとって何より贅沢な時間です。
2026年は気になる展示が目白押しなので、
東京だけでなく
少し足を伸ばして旅をしながら
美術に触れていけたらいいなと思っています。
もし美術館がお好きな紳士がいらしたら、
おすすめの展示もぜひ教えてくださいね。






















































13:00 ~ 19:00














