最近のお気に入り書物
ジョージ・バークリーの『人知原理論』を
ご紹介させてください( .ˬ.)"📖
(読書好きのヲタク喋りに
なっちゃうので長くなるよゴメンネ🥲)
彼は「私たちが知っている世界とは何なのか」
という無限に答えが出てきそうな問いについて
考えた哲学者さんです。
彼によれば、
私たちが認識しているものは
色や形、硬さや重さといった感覚として
「私達が感覚として受け取るから」
現れるものである。
私たちが普段当然のように
存在すると考えている物体も、
実際には「知覚される観念の集まり」
として捉えるべきだと主張されています。
特に有名で私の思想と同じだなと思ったのが、
「存在するとは
知覚されることである(Esse est percipi)」
という考え方です。
例えば、
誰も見ていない部屋の机は
本当に存在しているのか?と問われると、
多くの人は存在している
と答えると思います。
しかしバークリーは、
その「存在している」という考え自体も
結局は私たちの認識を通してしか
語れないのではないかと問いかけるのが
面白いなと思いませんか?
【要は、ある(認識)と思うから有る(存在)】
簡単に世間が納得できる議論ではないと
思うのですが、
自分がどれほど多くの前提を疑うことなく
受け入れているのかに気づかされました
普段は目の前の現実を
当たり前のものとして受け取って
人は悩み彷徨いますが、
その当たり前をぶち壊し、
一度立ち止まって見つめ直す機会を
与えてくれる体験が私は大好きです。
あの日いやらしいことをした私も
これを読んでくださったあなたも
本当は……?いない…?かもしれない?🫣
というのは冗談ですが、、笑
あなた様がいてくれて、
感じ取ってくださるからこそ❤️
才佳という人間は存在するのだと思います。
#本日出勤です






















































19:00 ~ 翌3:00





