武道や茶道の世界においても
《心をそこに残すようなものの扱いをする》
といった意味があります
歩き方、扉の閉め方、物の取り方置き方
目線の外し方、言葉の紡ぎ方や間
手を触れる瞬間、解く瞬間
身体が触れる瞬間、離れる瞬間
些細なことだからこそ
為人が現れる瞬間だと思い
大切にしています
わかりやすい例ですと
" 最愛の人と別れるときのように
優しく心を込めて行う動作 "
と良く例えられます
向き合ってくださる
目の前のお相手を敬う気持ちを表す意味でも
お相手の年齢、性別、立場は関係なく
礼にはじまり礼で終わる
見えないものを見ようとする日本らしい感覚を
祈里はこれからも大切にしたいですし
最後の最後まで、心を途切れさせないことが
背中に温かい余韻を残すのだと思っています
言葉にすると堅苦しく聞こえてしまいますが
《電話の終わりにお相手が先に切るのを待つ》
《お相手が見えなくなるまで見送る》
皆さまの中にもきっと生活の節々で
無意識にその心が息付いているはずです☺️🌸


ビル街の一角で煌びやかに咲いていた木蓮🪷
花言葉は 高潔な心 / 崇高
春の空に向かって堂々と咲き誇る上品な姿は
道ゆく人々の目線を奪っていました
エレガントな女性が祈里の目標です🌸
essence 🏰 祈里




















































13:00 ~ 20:00





